介護業界で正社員になれず転職した時の注意点

2017.10.02

介護業界で正社員になれず転職した時の注意点 はコメントを受け付けていません。

私は大学卒業後に10年程機械メーカーで働いた後、介護業界に転職しました。

以前とは全く異なる業界に飛び込んだため、最初から正社員で働くことが出来ませんでした。

そのため3年間は我慢して割り切って、契約社員のフルタイム勤務から始めました。

3年程契約社員で働いて実績をつけてから、他社の正社員に転職成功しました。

契約社員の時に毎年同社の正社員登用の試験を受けましたが、毎回不合格となり、金銭的にも精神的にも追い込まれていきました。

人手不足の介護業界で正社員なみの仕事をしているのに3年経っても希望している正社員にしていただけない状況に困惑しだしました。

社会人経験が10年、業界経験3年あるのになども考え転職を決意しました。

転職を決意した積極的な理由は、業界経験3年で他の会社の正社員になりやすい実績ができたことと、年収が大幅にUPすることが分かっていたためで、今後の世帯主としての将来を考えると今が正社員になるタイミングと考えたためです。

結果、給料は契約社員時代より大幅にUPしました。今のサラリーマンの平均年収程と言えばわかりやすいと思います。介護業界では良い方だと思います。

契約社員の時は、福利厚生が無く、賞与も寸志で、昇給も無かったため、年収は300未満でした。

私の経験上、年収UPさせる方法は転職の面接時に現在の月給と年収のどちらも少しでも良いので上げてほしいと面接官に言うことです。

私は契約社員から正社員への転職であったため、正直に言うと納得してくれました。

基本給を現状よりUPしてくれ、正社員登用なので福利厚生も付きますし、年齢と社会人経験も加味した給与となりました。

やっと人並みに戻れました。

最後に転職はリスクを伴いますので、最低限年収は少しでもUPさせておきましょう。

関連記事