No2に言ってみることも手法です

By | 2015年10月19日

中小企業や零細企業の場合は、自動的に給料が上がらないことが多いです。大企業は、組合があったりして給料も毎月のように上がって行きますが、そうではないのが零細企業なのです。

その時は自分のアピールが必要になりますが、毎年あげてくれと言っても効果がないので、徐々にあげてもらえるように頭を使って頑張っています。

給料UPで必要なことは情報交換で、同業者や勤務している従業員の給料が、どれだけの給料をもらっているのかということなのです。

あからさまに聞くことは出来ないと思いますので、会話をしていてお金の話が出た時に探りの言葉を入れると、ポロっと出ることがあります。

給料をあげることが出来れば、毎月の生活が楽になるかと言えばそうでもないので、その点は注意が必要ですね。

例えば私がしている給料UPの方法は、社長や会長に給料UPを申し出るのではなく、その下もしくはもう一つ下に意見をすることです。

残業があれば簡単に言うことも出来るので、人を増やすかそれとも給料を増やすかという選択にして、相手に迫るというのが基本のスタイルです。

忙しい時限定になりますので、是非とも残業続きで人を増やさないといけない状況ではないかと、思われる時に提案しに行きましょう。

もし、その時に定員が増えることになれば、給料UPは見込めないですが、仕事が楽になると思ってあきらめましょう。モノは言いようと言いますが、給料をあげてもらえるように引っ張って行くことが大事になってきます。

もう一つは、人に出来ないようなことを、進んで身につけて行くということです。

誰でも出来る仕事はもちろんこなしますが、めんどくさいと言われる仕事や時間のかかる仕事、人が嫌がる仕事は引き受けるようにしましょう。出来る出来ないは別にしても引き受けて、出来るようになれば、意見もしやすくなるというものなのです。

最終的に意見が通ることがないとしても、一言二言、言うくらいにとどめておくことが無難です。あまり言うと中小企業や零細の場合、首脳陣を敵に回す恐れがあるからです。敵とみなされると、そのあとの仕事も辛くなりますので、注意しておきましょう。

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