地方銀行でも支店長になれば…

By | 2013年8月30日

地方銀行でも支店長クラスなら年収は高いと思います私の夫は現在39歳で某地方銀行に勤めています。

支店長代理という役職で、
言うならば課長さんのような感じだと思います。

支店長・副支店長という上司と、
係長や平社員の部下の間に板挟みにあって大変そうです。

基本は完全週休2日ですが、
たまに土日に住宅ローン相談会などがありますが、
代休がもらえます。

そんな主人の年収は税込で700万円程です。

何とか赤字にはならずに生活はできていますが、
もう少し収入が多かったらな、と思いますね。

住宅ローンの負担が大きいので、
思うように貯金ができていない状況です。

35年ローンを組んだので、
このままだと主人が70歳まで住宅ローンが続きます。

何とか頑張って繰り上げ返済をしたいのですが、
子供の教育費も優先して貯めたいので難しいです。

主人は就職活動の時、
大手都市銀行と大手証券会社も内定をもらっていました。

しかし、大手だと全国に転勤があるのがネックだと思ったようです。
それで転勤の範囲の狭い地方銀行に就職を決めました。

あの時に、大手の銀行や証券会社を選んでいたら、
年収はもっと多かっただろうと思います。

きっと1000万円くらいはもらえるのではないかと思います。
もしそれくらいの収入があれば、
もっと貯金もたくさんできて、
ゆとりのある暮らしができるのかもしれないと妄想してしまいます。

ただ、仕事も大手だともっと大変かもしれないですし、
全国各地に転勤しなければならないのは大変なので、
今の地方銀行を選んで良かったのかもしれないと思います。

支店長になれば、年収1000万円も夢ではないと思うので、
出世できるように頑張ってもらいたいです。

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