Author Archives: richadmindesu

No2に言ってみることも手法です

中小企業や零細企業の場合は、自動的に給料が上がらないことが多いです。大企業は、組合があったりして給料も毎月のように上がって行きますが、そうではないのが零細企業なのです。

その時は自分のアピールが必要になりますが、毎年あげてくれと言っても効果がないので、徐々にあげてもらえるように頭を使って頑張っています。

給料UPで必要なことは情報交換で、同業者や勤務している従業員の給料が、どれだけの給料をもらっているのかということなのです。

あからさまに聞くことは出来ないと思いますので、会話をしていてお金の話が出た時に探りの言葉を入れると、ポロっと出ることがあります。

給料をあげることが出来れば、毎月の生活が楽になるかと言えばそうでもないので、その点は注意が必要ですね。

例えば私がしている給料UPの方法は、社長や会長に給料UPを申し出るのではなく、その下もしくはもう一つ下に意見をすることです。

残業があれば簡単に言うことも出来るので、人を増やすかそれとも給料を増やすかという選択にして、相手に迫るというのが基本のスタイルです。

忙しい時限定になりますので、是非とも残業続きで人を増やさないといけない状況ではないかと、思われる時に提案しに行きましょう。

もし、その時に定員が増えることになれば、給料UPは見込めないですが、仕事が楽になると思ってあきらめましょう。モノは言いようと言いますが、給料をあげてもらえるように引っ張って行くことが大事になってきます。

もう一つは、人に出来ないようなことを、進んで身につけて行くということです。

誰でも出来る仕事はもちろんこなしますが、めんどくさいと言われる仕事や時間のかかる仕事、人が嫌がる仕事は引き受けるようにしましょう。出来る出来ないは別にしても引き受けて、出来るようになれば、意見もしやすくなるというものなのです。

最終的に意見が通ることがないとしても、一言二言、言うくらいにとどめておくことが無難です。あまり言うと中小企業や零細の場合、首脳陣を敵に回す恐れがあるからです。敵とみなされると、そのあとの仕事も辛くなりますので、注意しておきましょう。

勤務医のままでも元気に働いて欲しい

勤務医のままでも元気に働いて欲しいです大学病院で勤務医をしている夫、
この不景気に一部上場企業に勤務する
同年代のサラリーマンよりは、
お給料を多めにもらっているかも知れません。

でも、まだ若いので、
同業の中では、平均よりも収入が少ないかも知れません。

夫の大学の同期には、そろそろ開業をしたり、
親の医院を継いだりした先生もいるようで、
それぞれ年収には、かなりのばらつきがみられるようです。

一般的に開業をすれば年収がぐんと上がる
というイメージが強いようですが、
最近はそうでもないらしいという話をよく耳にします。

やはり流行る病院とそうでもない病院とでは、
儲け方がまったく違うようです。

医院を開業するとなると、場所も大事です。
良い立地条件の不動産を探さなくてはならないため、
駅前の一等地にあるビルのテナントを
借りる場合などもあるようです。

それに最先端の医療機器を導入するとなると、
リースでも大変な支払いが生じます。

万一、うまくいかなかった場合、
そうそう簡単には移転も出来ないし、
人も雇うことになるため、
色々な面で大変そうだと聞いています。

そういう話を聞いていると、
独立開業は、ハイリスクハイリターンのような気がして、
内心、夫には今のままでいてもらうほうが良いのではないか?
と思ってしまいます。

勤務医は仕事がハードで
お給料が割に合わないと言われる面もあり、
夫には独立したいという気持ちが
まったくないわけでもないようなのです。

でも、私としては、今のまま体を壊さず、
元気で働いてくれれば、それだけで十分だと思っています。
看護師さんのように気軽に転職は出来ませんね。

大学の先生は自営業とサラリーマンの良いとこどり

大学の先生は自営業とサラリーマンの長所を併せ持った良い職業ですいわゆる士業といわれる職業についている夫です。

なので、おそらく世間からすれば
収入も含め社会的地位に関しても
充分とみられているのではと思います。

ですが妻である私からすると、
密かに様々な不満があります。

まず1つめに、夫は開業をしているため現在こそ、
そこそこの収入を頂いていますが
先の保証が全くないと言う事です。

先の保証が全くなくても、
現在の収入が相当あれば
それを蓄えておくという手もあるのですが、
収入に関してはおそらく大企業のサラリーマン程度
なのではないかと思います。

うちの父もそうだったのでわかるのですが、
大企業のサラリーマンならば病気で休んだ時の保証や
退職金もあります。

ですが、我が家は自営業のため、
そういった万が一の保証は全く望むことができません。

その事を友人に言うと
「でも、お宅はご主人に定年がないから良いじゃない」と言われます。

ですが、それも私から言わせれば
夫が病気を全くしないで長生きできればこその話で、
体を壊せば明日にでも収入を得られなくなる可能性がある訳です。

とは言えども、年金を満額もらえるかどうかも怪しいこのご時勢、
60歳を過ぎてからも仕事の心配がないのは、
ありがたいといえるかも知れません。

なので、なるべく夫には健康で
長生きをしてもらわなければと常々思っているため、
私は栄養のバランスの良い美味しい食事を作るように心がけています。

もしもう一度配偶者または自分の職業を選べるならば、
大学の先生が良いです。

年収的には大企業のサラリーマン程度かもしれませんが、
何よりうちの夫とは違い万が一の保証がある事。
(退職金も)副業が可能である事。
多くの大学では定年が70歳近くなので、
それまで働いて収入を得てくれる事からです。

大学の先生は、収入的にサラリーマンと
自営業の良さを併せ持った職業なのではないかと思います。

性格は良いのだけど、もっと向上心があれば

ゴルフの話などしていますが、我が家は火の車です。もっと向上心があって経済力を付けて欲しい夫は数年前に転職を余儀なくされて、
今は収入が激減してしまいました。

51歳という年齢を考えると、
とても恥ずかしくて人に言えないくらい収入が少ないです。

転職前は平均して月30万円~35万円くらいは収入がありました。
ボーナスなどがない自営ですから、
これでも一般レベルから言ったら少ないかもしれません。

今の大不況の中、
転職先が見つかっただけでもありがたいですし、
色々と事情があって
私は専業主婦なので文句を言える立場ではないです。

でも今の収入では家賃を払ったら
ほんとうに残り少ない感じで、この先が不安なのも本音です。

いっそ家を解約して
夫の実家に住んで家賃を浮かせたら?
と話していたところでした。

マイホームを買うなんて全く無理な話で、
クルマの買い替えも今のままではできそうにありません。

うちは夫が家計を握っており、
正確な給料の金額を知りませんが、
20万円程度しかない今の状態は厳しすぎます。

せめて最低月30万円プラスボーナスくらいはほしいところです。
それでも老後の蓄えができる金額ではありません。
もう老後まであっというまなのです。

夫の実家に移り住めてその上
月40万円くらいあったら少しは安心かなと思います。

今の経済状態では夫の友人とも格差がありすぎて、
おつきあいもできない感じです。

夫は電話などで友人と話を合わせて、
ゴルフだのテニスだの言っていますが
現実にはそんな余裕ないのに
男の人ってカッコつけるものだなとつくづく思います。

一緒に住むのに人柄がいいことがそれは何よりですが、
やはり経済力がないから
もっとがんばろうという向上心を持っていることも
男として大事な資質だと思う今日このごろです。

お金持ちでも性格が悪かったらいやだし、
なかなか全てを兼ね備えた人はいないということでしょうか。

地方銀行でも支店長になれば…

地方銀行でも支店長クラスなら年収は高いと思います私の夫は現在39歳で某地方銀行に勤めています。

支店長代理という役職で、
言うならば課長さんのような感じだと思います。

支店長・副支店長という上司と、
係長や平社員の部下の間に板挟みにあって大変そうです。

基本は完全週休2日ですが、
たまに土日に住宅ローン相談会などがありますが、
代休がもらえます。

そんな主人の年収は税込で700万円程です。

何とか赤字にはならずに生活はできていますが、
もう少し収入が多かったらな、と思いますね。

住宅ローンの負担が大きいので、
思うように貯金ができていない状況です。

35年ローンを組んだので、
このままだと主人が70歳まで住宅ローンが続きます。

何とか頑張って繰り上げ返済をしたいのですが、
子供の教育費も優先して貯めたいので難しいです。

主人は就職活動の時、
大手都市銀行と大手証券会社も内定をもらっていました。

しかし、大手だと全国に転勤があるのがネックだと思ったようです。
それで転勤の範囲の狭い地方銀行に就職を決めました。

あの時に、大手の銀行や証券会社を選んでいたら、
年収はもっと多かっただろうと思います。

きっと1000万円くらいはもらえるのではないかと思います。
もしそれくらいの収入があれば、
もっと貯金もたくさんできて、
ゆとりのある暮らしができるのかもしれないと妄想してしまいます。

ただ、仕事も大手だともっと大変かもしれないですし、
全国各地に転勤しなければならないのは大変なので、
今の地方銀行を選んで良かったのかもしれないと思います。

支店長になれば、年収1000万円も夢ではないと思うので、
出世できるように頑張ってもらいたいです。

旦那さんの収入

夫婦は財産を共有し、一緒に生きていきます。
当然、財産が多い方が、豊かに暮らせるし、
老後の心配や教育などの心配も少ないわけです。
どうすれば、もっと豊かに生活できるのか。
主に旦那さんが働き手の場合のあれやこれやを書いていきます。
何かお役に立てる情報があれば幸いです。